資産形成を加速するおすすめ集

【保険の見直し】収入保障保険を『FWD収入保障』に乗り換えた話

こんにちは、えーたパパです。

私は収入保障保険に加入しているのですが、先月商品の見直しを行いました。

チューリッヒ生命からFWD富士生命の『FWD収入保障』に乗り換えたので、今回はこれを記事にしてみたいと思います。

「毎月の生命保険料、高いなー」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※2021年7月時点の情報を元にした記事です。

えーたパパ

毎月の掛け金は1,370円に。
年間13,540円の節約になりました!

ゆきママ

ほほう!

収入保障保険ってなに?

収入保障保険とは、一定期間内に死亡した場合、所定額の年金を受け取れる保険です。

被保険者が保険期間中に死亡した場合、死亡以後、のこされた家族は保険期間の満了まで毎月年金を受け取ることができるので、生活資金として計画的に活用できます。

また、商品によりますが、一括で受け取ることも可能です。

定期保険と大きく異なる点は、収入保障保険の場合、万一のときから保険期間が満了するまで給付金を受け取りるため、受取金額は加入した直後に亡くなったときが最も多くなり、保険期間が経過するごとに少なくなっていきます。

私は、「発生確率は低いが、起きたら本当にマズイ事態に陥る」ものについては保険でカバーしていくものと考えています。

※逆に言えば、そこそこ発生確率が高く、起きても数十万円~で済むようなものは保険ではなく、預金でカバーします。

我が家では、一番の稼ぎ手である私が早期に死亡(もしくは戦闘不能)してしまうのが最大のリスクであると考え、収入保障保険に加入することにしています。

定期保険ではなく、収入保障保険を選んでいる理由

結論から言うと、死亡した場合の保険金額(遺族が受け取る額)が大きく、加入後の年数経過とともに保険金額が下がる分、毎月の掛け捨て金額が安いという設計が、大変魅力的だったためです。

私が定期保険を選ばない理由

まず、定期保険の場合、掛け金が高く、かつ加齢とともにどんどん高くなる点が気に入らず、選択肢に入れておりませんでした。

仮に定期保険に加入した場合、商品にもよりますが、仮に保険金額(遺族が受け取る金額)を3,000万円とすると、

  • 30~34歳:3,000円
  • 35~39歳:3,700円
  • 40~44歳:5,300円
  • 45~49歳:7,900円
  • 50~54歳:12,000円

といった具合に加齢とともに掛け金が上がります。(ちなみに55歳以降の掛け金はさらに加速して上がっていきます)

毎月の支出に、3,000円以上の固定費(実際は変動費)が発生するだけでも避けたいのに、さらに加齢とともに掛け金が上がっていくというのは、私的にはちょっとできない選択でした。

保険をカタチに例えると、以下のような四角型の保険です。

この四角形の形を見て私がまず思うのは、「年齢によって必要金額は変わるんじゃないの?」ということです。

確かに、資産形成の道半ばである今、私が死亡した場合は、子供が大学を卒業するまでの残り20年強の間、妻子の今後の生活&教育費を考慮するとそれなりの保険金額を残したいと考えます。

しかしながら、バリバリの資産形成期である30~40代を乗り越えた後であれば、それなりの資産が形成できていることに加え、子供が大学を卒業するまでの期間も短くなり、必要金額も減ると考えます。

つまり、四角形の後半部分は我が家にとって過剰な保険金額になっている、と考えます。

私が収入保障を選ぶ理由

続いて収入保障保険ですが、保険金額を月額10万円とし、30歳で加入して65歳までを保険期間とした場合、

掛け金は30~65歳の間、一律で約2,200円というプランがあったりします。

定期保険と比較すると掛け金がかなり抑えられます。

保険をカタチに例えると、以下のような三角形型の保険です。

この形が私的にはビシっとはまりました。

ご覧のとおり私は資産形成ドップリなタイプの人間ですので、45歳まで生き残ったあかつきには、もしかしたらきっと1億円を形成しているはずです。

よって加齢とともに保険金額を減少させて、今現在の掛け金を抑えるのは非常に合理的だと考え、収入保障を選択しています。

収入保障をチューリッヒからFWD富士生命に乗り換えた理由

乗り換えた理由はシンプルで、単に安かったためです。

収入保障保険は、安くてよい商品が後から出てきた際に乗り換えやすいのがいいですね。

乗り換え前後の契約内容は以下のとおりです。

【乗り換え前】チューリッヒ生命の収入保障保険

Before)チューリッヒ生命 ※2017年8月加入

  • 無解約返戻金型収入保障保険
  • 非喫煙優良体型
  • 60歳満了
  • 死亡または高度障害時に支払い
  • 保険金額:10万円/月
  • 3大疾病保険料払込免除特約有り

保険料:年額29,980円(月額換算は2,498円)

【乗り換え後】FWD富士生命の収入保障保険

After)FWD富士生命 ※2021年7月加入

  • 無解約返戻金型収入保障保険Ⅱ
  • 非喫煙優良体型
  • 55歳満了
  • 死亡または高度障害時に支払い
  • 保険金額:10万円/月
  • 3大疾病保険料払込免除特約有り
  • 配偶者同時災害死亡時割増特則有り

保険料:年額16,246円(月額払の場合1,370円)

仮に富士生命のFWD収入保障の保険期間を65歳にしても保険料は2,200円程度なのですが、保険期間を短くして55歳にすることでさらに保険料を安くすることができました。

ゆきママ

毎月1,000円以上安くなってるー!

えーたパパ

タバコを吸ってない&健康体でよかったです!

富士生命 FWD収入保障の加入方法

申込はインターネットや郵送ではできないため、保険ショップなどの代理店からになります。
どのショップから加入しても保険料は変わりませんので、個人的にはどこからでもよいと思います。

私は家から一番近い『ほけんの窓口』で手続きを行いました。

初回は予約せずアポなし来店だったのですが、予約で埋まっていて結構待たされました。
事前予約をおすすめします。

以下、加入にあたっての流れです。

  1. 初回来店 ⇒入りたい保険を指定し、契約内容のすり合わせ
  2. 2回目来店 ⇒健康診断結果の提示&申し込み手続き(喫煙検査も受ける)
  3. 申し込みより1週間後 ⇒保険証券が郵送で届く
  4. 3回目来店 ⇒保険証券を持参の上、配偶者同時災害死亡時割増特則の手続きと、チューリッヒさんの解約を忘れないよう案内される

こんな流れでした。

以下、加入にあたって窓口担当者さんから受けたアドバイスや私が感じたことのメモです。

非喫煙優良体型の審査はかなり厳しい

初回来店時に窓口担当者さんから言われたのは、

「FWD収入保障は間違いなく安いが、その代わり、審査はめちゃくちゃ厳しい」

「喫煙は検査もあるので、吸ってたら絶対ばれます。大丈夫ですか?」

この辺りは入念に言われました。

特に、喫煙の検査については過去に何度もNGがあったようです。
※夫婦一緒に夫の収入保障申し込みに来店し、実は奥さんに黙って吸ってたのがバレる、というのが多いようです(笑)

結果として私は人生で一度も吸ってなかったのでパスできました。

えーたパパ

検査は担当者さんも立ち合いでした!

加入したい保険はあらかじめ伝えたほうがよい

私の場合、加入したい保険を「FWD収入保障」と決め打ちしていたので、手続きがスムーズでした。

漠然と「収入保障に入りたい」というスタンスで臨むと、ショップ側も数社比較しながら話を進めていくことから、手続きが長期化します。

また、表向きは数社を平等に案内して契約者が選んでいく形を取られると思いますが、代理店によっては代理店手数料が高い商品を案内される可能性もゼロではないと思います。

えーたパパ

加入内容、金額を意識してショップに来店されるのをおすすめします。

まとめ

今回は、

  • 生命保険として収入保障保険を選んでいる理由
  • さらにコストを抑えるためにFWD収入保障へ乗り換えた理由
  • 具体的な加入方法

について紹介いたしました。

私はインデックス投資を中心に「資産を増やす」ための取り組みを行っておりますが、無駄な支出を見直すことで、「資産を減らさない」という点も大事にしたいと考えます。

もちろん、見直しによってコストダウンした分を投資に回すことで、さらに資産形成を加速することもできます。

生命保険は家計を圧迫しがちなコストの一つですので、定期的に見直しされることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました!ではまた!!

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