インデックス投資

【インデックス投資の管理も簡単に】資産管理アプリのおすすめは「マネーフォワード ME」

マネーフォーワードをおすすめするイラスト

こんにちは、えーたパパ(@eitapapa_fireです。

インデックス投資で1億円の資産形成&FIREをめざすサラリーマンパパです。

今回の記事は、私がインデックス投資の相棒として愛用するマネーフォワード MEについて紹介します。

資産管理アプリとしては個人的にもナンバーワンだと思っていて、

資産運用初心者にもおすすめできる、優良アプリです。

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えーたパパ

私は有料プレミアム会員で2年以上愛用してます!

ゆきママ

アプリ課金嫌いのパパが有料コースを選択するなんて!

この記事はこんな方におすすめ
  • これから資産運用を始められる方
  • 今の資産保有状況、毎月の収支管理ができていない方
  • 投資信託、ETFの運用状況を簡単に管理したい方

インデックス投資をする方に資産管理アプリをおすすめする3つの理由

【おすすめ理由①】資産・収支の棚卸ができる

資産形成を行う上では資産・収支の棚卸が不可欠です。

資産を棚卸することで自身のリスク許容度と目標との距離感を見極め、収支を棚卸することで適切な毎月投資額を見極めることができます。

このステップを怠ると、無理な投資額を設定してしまって毎月の投資を継続できなくなったり、無茶な投資判断をしてしまう可能性につながります。

しかしながら資産と収支の棚卸をするのは、それなりに手間がかかります。

そこで、これらを自動化してくれる素敵なツールが資産管理アプリというわけです。

実際にアプリをインストールして口座を登録すると、こちらのとおり資産と収支が丸わかりになります。

ゆきママ

見やすい!!!

えーたパパ

ね!!

【おすすめ理由②】自動化で圧倒的な時短効果が得られる

インデックス投資をはじめ、投資による資産形成を行うようになると「銀行の口座に入ってる預金」だけでなく「証券口座で保有している証券・現金」の管理も必要になってきます。

その際、いちいち一つ一つの口座を確認するのは、ハッキリ言ってかなり手間がかかります。

もっと言えば、ジュニアNISAや、確定拠出年金など家族分の口座も活用してくるとなると、その手間は口座の数×人数となります。(いやホントに無理ですね・・・汗)

試しに我が家の持つ銀行、証券口座の数を数えてみました。

  • 住信SBIネット銀行 ×2(夫婦分)
  • みずほ銀行 ×1
  • 三井住友銀行 ×1
  • 三菱UFJ銀行 ×4(家族分)
  • ゆうちょ銀行 ×1
  • 楽天銀行 ×2(夫婦分)
  • SBI証券 ×4(家族分)
  • SBIネオモバイル証券 ×1
  • マネックス証券 ×2(夫婦分)
  • 楽天証券 ×1

合計=19口座

用途によって銀行を分けたり、IPOのため複数の証券口座を持つなどしている兼ね合いで、かなりの数になってしまっています。

えーたパパ

絶望的な数。これはアナログ管理無理っす。

私の場合、「資産の管理」に時間をとられたくなかったので、資産管理アプリを利用することにしています。

一度、口座を登録さえしてしまえば、毎回の口座登録は不要で集計してくれます。

また、マネーフォワードのプレミアムユーザであれば、基本的には「一括更新ボタン」を押すだけで全ての口座の最新情報を取得してくれています。この時短効果は本当に魅力的です。

【おすすめ理由③】支出を見直す機会が増え、入金力アップつながる

資産管理アプリを入れると、無駄な支出が減るようになります。

自動で集計される家計簿の中で、「あれ、この支出なんだっけ?」とか、「この支出多いな。減らせないかな?」といった気づきが出てきます。

例えば、これは我が家の家計簿データです。

ご覧のとおり、カテゴリ別の支出をこのように勝手に整理してくれます。

よく見ると「未分類」で56,573円計上されてます。

これは過去に整理されてないカテゴリの場合にこのように表示されますが、この時点で「なにこれ?!」と気づくことが出来ます。

結果的に不可避な支出であることももちろんありますが、こうやって目の当たりにすることで、「見直しできないかな?」と考える機会が圧倒的に増えます。

私の場合、マネーフォワードMEのプレミアムプランを選択しているため、ざっくり年間6,000円かかっています。

ですが、こうした気づきの積み重ねにより、年間数万円は支出の抑制につながっているので、結果として元を取る以上の導入効果を得られています。

支出が減ると入金力を高められる

インデックス投資をはじめると、「入金力(毎月の投資額)」の重要さに気づいてきます。

複利の力は元本が大きいほど加速度的にその恩恵を受けることが出来るためです。

じゃあ「入金力」を高めるためにどうしたらいいの?という話になってくるのですが、方法は基本的に2つしかありません。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす

このどちらかです。

入金できる額は、「収入‐支出」から生まれるためです。

収入を高めるのはそう簡単ではありませんし、収入が高まるほど生活レベルも上がり、

結果として支出が増えて入金力が高まらないのもありがちな話です。

まずは支出をコントロールしながら入金力を高めるクセをつけていくことから始めることをおすすめします。

インデックス投資と相性の良い点は?(連携先が豊富&資産推移が確認できる)

マネーフォワードMEがインデックス投資と相性がいいと思う理由は以下です。

  1. 連携する金融機関サービスが豊富(特に銀行・証券)
  2. グラフが見やすく内訳が把握しやすい(特に資産推移の内訳)

連携する金融機関サービスが豊富(特に銀行・証券)

自分が持っている口座が対応していないと1つの資産管理アプリで全体を管理できず、別管理のテマが発生します。

マネーフォワードMEは公式HPで確認できるとおり、金融機関サービスとの連携がとても豊富です。

少なくともインデックス投資でよく使う口座についてはほぼカバーできます。

グラフが見やすく内訳が把握しやすい(特に資産推移の内訳)

「見やすさ」については個人の嗜好も出てくるので正直使ってみないとわからない部分もありますが、

マネーフォワードのグラフは個人的にとても好きです。

特に、「資産推移」が見やすくて気に入っています。

こちらは実際の投資信託の資産推移です。

赤い矢印は私が上乗せしておりますが、右肩上がりに資産が伸びていくグラフを確認できるだけでなく、

内訳となる各商品毎の評価額も確認でいる点がいいです。

このように、資産が成長していくさまを手軽に見れるようになることは、資産形成のモチベーション維持、継続力につながってきます。

ゆきママ

ベランダのガーデニングと一緒だね。
芽が出たりお花が咲いて実になるところを楽しみに続けてるもん。

えーたパパ

ホントにそのとおり!

無料会員とプレミアムどっちがおすすめ?(⇒まずは無料会員からでOK)

マネーフォワードMEには無料会員とプレミアム会員(~500円/月)の2種類があります。

個人的にはプレミアム会員がおすすめですが、

無料会員で機能が不足していたらアップグレードすることをおすすめします。

ちなみに私は以下が理由でプレミアムを選択しています。

  1. 1年以上前のデータを閲覧できる ⇒資産推移の把握
  2. 金融機関11件以上の連携できる ⇒保有資産の把握、時短効果
  3. 一括更新で連携先データを常に最新状態へ ⇒時短効果

【参考】ちなみに我が家では課金分の価値はあった?(⇒十分あった!)

ゆきママ

でも500円/月だよ!課金だよ!パパいいの!?

えーたパパ

コスパを考えると全く気にならないレベルだった!

正直、私も「アプリへの課金」にはかなーり抵抗感がある方なので、「え、課金か・・・。」と思われる方の気持ちはよくわかります。

それでも マネーフォワードME には500円/月の投資価値は十分ありました。

例えば私の仕事の時給が1,000円だったとして、30分以上の時短効果が望めるなら500円の投資価値はあったということになりますが、

仮にマネーフォワードMEの無料会員で資産管理を行った場合、無料の範囲に収まらない口座情報をまとめていく作業で、まず間違いなく月30分以上の時間がかかっています。

人によってコスパの程度に差はあれど、500円/月以上の価値を十分感じ取っていただけるアプリだと思います。

まとめ

今回の記事では、我が家でも大活躍の資産管理アプリ「マネーフォワード ME」について紹介しました。

今回のまとめは以下のとおりです!

●2年使ってみて実際よかった点は?

  • 資産・収支の棚卸ができる
  • 自動化で圧倒的な時短効果が得られる
  • 支出を見直す機会が増え、入金力アップつながる

無料会員とプレミアムどっちがおすすめ?

  • プレミアム推しですが、まずは無料会員からお試しがおすすめ

もしまだ資産管理アプリをインストールしておらず、資産形成をこれから加速させたいという方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました!ではまた!!

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